摂食障害 (摂食障害)
拒食症の診断の目安について
拒食症の診断の目安
A.年齢と身長に見合った正常体重の最低限を維持することを拒否する。
B.体重が不足している場合でも、体重が増えることを強く恐怖する。
C.月経が止る。(連続して3回以上)
D.極端に食事量を減らす、あるいは絶食する。または規則的にむちゃ食いをし、
排出行動を行う。
<発症時期>
この障害は、思春期やせ症とも呼ばれ、発症は思春期~20歳の未婚の女性が大部分であるとされます。発症頻度は、思春期女性の0.5%~1%といわれています。
死亡率は、5%~10%との報告がある深刻な病気です。
<治療>
食行動の異常そのものに対する薬物療法の効果は確立されていません。
認知行動療法や家族療法などの精神療法によって、この障害に至った根本的原因や心理的背景へのアプローチを行うことが重要だとされています。
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