脳への障害 (脳機能障害)
高次脳機能障害支援モデル事業について
高次脳機能障害支援モデル事業について(厚生労働省)
事業の主旨
交通事故や脳血管障害等により脳損傷などを受けた者は、その後遺症により、記憶障害、判断・遂行障害、認知障害などの高次脳機能障害を呈する。
これらの脳の障害は、複合的に症状が現れることや、外見からはわかりにくいことなどの特徴があることなどから、標準的な評価基準や支援プログラムが未確立なため、適切な対応が十分にとれず、近年、社会的な問題となっている。
このため、厚生労働省では、平成13年度から3か年の予定で本モデル事業を実施し、国立身体障害者リハビリテーションセンター及び地方自治体・地方拠点病院等が連携し、高次脳機能障害の「評価基準」と「支援プログラム」の確立を図ることとしている。
(厚生労働省 高次脳機能障害支援モデル事業について(参考)より一部転載)
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