ストレス (ストレス)

失感情症について

失感情症は、失感情表言症・感情言語欠乏症ともよばれます。
 
失感情症は、心身症や依存症、心的外傷後ストレス障害の人によくみられる症状で、「自分のこころの中にある感情に気づきにくく、またその内的感情を言葉などでうまく表現できない状態」のことをいいます。
 
失感情症の特徴は、感情を表現する能力だけではなく、他人の感情を認知する能力や想像力も貧困で、感情に基づく効果的なコミュニケーションができないことです。
 
一方、現実に起こった客観的な状況-自分の身体症状や状況などの事柄-については、こと細かく説明する傾向があります。
ストレスや葛藤の存在を否認し、意識下では自分でもその存在に気づかないために、ストレスや葛藤が身体症状となってあらわれると考えられています。
 
 
alexithymia






直感力や記憶力、集中力がアップする奇跡の思考ツール
今話題の「マインドマップ」とは?



マインドマップ セミナー


マインドマップの書き方


毎朝1分★天才のヒント



天才のヒント



▲ページのトップに戻る
※当ページテキストの無断転載、及び流用を禁じます。
© 2005 12counseling.com all rights reserved.