不安障害について
一般的に「神経症neurosis」とよばれている症状群の一部をさします。
神経症という名称は現在の診断基準となるDSM-Ⅳには見当たりません。
「神経症」とは、普段、だれでもが感じる不安や恐怖心が、非常に大きくなるこころの状態と、そのことによって生じるさまざまな症状の総称です。また、精神疾患の中で、症状がそれほど重症ではなく、幻覚や妄想などの症状がなく、訴えが理解可能であるものにたいして「神経症・神経症レベルのもの」といった慣用的な意味で使われる場合もあります。
DSM-Ⅳでは、従来の神経症を「不安障害・身体表現性障害・解離性障害」3群に分類しています。
その中の、不安障害のそれぞれについて記しています。
直感力や記憶力、集中力がアップする奇跡の思考ツール
|

マインドマップの書き方
毎朝1分★天才のヒント |

▲ページのトップに戻る
※当ページテキストの無断転載、及び流用を禁じます。
© 2005 12counseling.com all rights reserved.